フェンディバッグ「セレリア」と「ビガ」
フェンディのバッグ
、「
セレリア
」は、創業者アデーレとエドアルド・フェンディが
乗馬を好んでいたことにより誕生したバッグです。
セルリアで使用されている「キュリオ・フィオレ」という革は、
ローマの伝統的な馬具に使用される貴重な革です。
その貴重な革で、特徴的な持ち手やステッチ、
全て専門の職人による手作業で作られているのです。
こだわりの証として、セルリアには、シリアルナンバーの入った
シルバープレートが施されています。
また、2003年春夏コレクションで発表された新作バッグ「
ビガ
」は、古代ローマの戦車から
イメージされたというバッグです。
この「ビガ」はシルバーメタリック色のバッグで、SFムード漂う、
今までにない斬新なデザインが大変な評判となりました。
ONE表参道オープンを記念した限定バッグはフェンディのこだわりが、随処にみられます。
手縫いされた四角いスパンコールは太陽をかたどり、
ハンドルには手縫いステッチが人気の「セレリア」のハンドルを使用しています。
フェンディが特定のショップの為にバッグを創作したのは初のことであり、
日本のフェンディファンにとっても嬉しい限りとなりました。
「ビガ」のバッグは、ダブルF柄の中に「TOKYO」の隠し文字がちりばめられているとのこと。
フェンディの「セレリア」「ビガ」の二つのバッグをここまでこだわりは、
日本でのフェンディの位置付けをより高いものへと導きました。
(C) 2008 ブランドバッグを徹底紹介!