クロエバッグの歴史
「パディントンバッグ」がクロエを代表するバッグとして人気ですが、
クロエの歴史は、1952年にフランスで始まりました。
クロエというブランド名の由来は、古代の小説を原作に作られたバレエ音楽
「ダフニスとクロエ」から名づけられました。
物語の主人公「クロエ」の優雅な踊りからひらめいたと言われています。
1963年に「カール・ラガーフェルド」を筆頭デザイナーとしてクロエに迎えた事で、
クロエは飛躍的な転機を迎えました。
フローラルな花柄プリントや、
斬新でスマートなデザインを手がけたカールラガーフェルドにより、
クロエの名を世界中に広めました。
2001年の秋冬コレクションから、
アクセサリーや水着などの新しいアイテム展開が増えました。
2004年に「シルベラードバッグ」、2005年には、
クロエを代表するバッグの「パディントンバッグ」が大ブレイクしました。
新作クロエバッグの種類
新作クロエバッグの種類を紹介します。
「ケララ」バッグの一番の特徴は、大き目なサイズの馬蹄チャームです。
アンティーク調のゴールドチャームが存在感があります。
「エディス」は、外見が台形のフォルムになっており、
前面に飾りがある大きなポケットがエディスバッグの特徴です。
パディントンと同じく重量感があり、
周囲に施された大きめなステッチが存在感をきわだてています。
「チェーン」は、2006年に発表されたデザインの新作バッグです。
大きなチェーンにレザーの組み合わせのハンドル部分と、
両面にあるファスナーポケットが特徴です。
クロエのバッグは毎年、デザインだけでなく機能性も向上した新作バッグを
数種類発表しています。
毎年行われるコレクションを見逃さないよう、チェックしましょう。
代表的なクロエバッグの種類
クロエのバッグの種類を紹介します。
「パディントン」は、クロエバッグの中で代表的な存在です。
上質な子羊の革で作られた、柔らかい素材で出来ており、
全体的に重量感のあるポテッとしたスタイルが印象的です。
また、アクセントであるびょう打ちや、
大きな鍵が特徴的なエディターズバッグです。
「シルベラード」も、ワイルドな雰囲気をもつ
パディントンに引き続き代表的なバッグです。
左右についた大きなダブルポケットとハンドル部分の編みこみが
ウエスタン風です。
バッファローの革やメタリック加工したパイソン革など
色々な種類の素材で展開している、ショルダーバッグです。
「ぺティ」は、パディントン、シルベラードに続いて近年注目を集めています。
ポケットが沢山ついていて、機能性にすぐれています。
また素材やデザインも色々発表されており、種類が豊富です。
その他にも、色々な種類のクロエのバッグがあり、
TPOにあわせて使い分けてみられたらどうでしょうか?
